商品紹介

いり江豊香園で販売している主なお茶を紹介致します。
これ以外にも様々なお茶を販売しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

かりがね茶
玉露や煎茶はその製造工程の中で、葉・茎・芽・粉に分類されます。その分類された茎を集めて作ったお茶は、茎茶・棒茶などと呼ばれます。福岡、九州地方では白折と言う名前が良く使われているようです。その茎茶の中で玉露や高級煎茶の茎を特に、京都などではかりがね茶(雁ヶ音茶)と呼びます。かりがね茶は、まろやかさ・爽やかな香りと甘みを併せ持つ大変美味しいお茶です。特に玉露のかりがねは、その味も玉露に近い上に、比較的安く手に入ることもあり、通好みのお茶として親しまれています。当園では、このかりがね茶を、独自の製法によって抹茶とブレンドすることで、さらに風味豊かで、大変コクのある、いり江特製かりがね茶を仕上げました。北海道から沖縄まで全国のお客様にご愛飲頂いております。

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煎茶
煎茶は、緑茶(不発酵茶)の一種で、新鮮な状態の生葉を蒸して酵素を失活させて作ります。中国茶に近い釜炒りという方法で酵素を失活させて作るお茶もあります。蒸されたお茶は、徐々に乾燥させながら揉み、細く撚ったお茶になります。煎茶は緑茶の種類の中では最も一般的なお茶です。形状は針のように細く尖ったもの、香りは一番茶の新鮮な香りが良いとされています。この為、厳密な蒸し時間の管理や、低温乾燥処理などを行っています。福岡県は全国的にも有名な八女茶の産地です。深みのある優しい味わいと、爽やかな香りが特徴です。当園では、八女茶の他に鹿児島産の茶葉を主に扱っています。

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八女玉露
お茶の新芽の時期に棚を作って覆いをかけ、2週間程度日光を制限して育てる玉露独特の栽培方法です。これにより旨味、甘みの原因とされるアミノ酸を増加させ、渋みの原因とされるカテキン類を減少させたお茶を作る事が出来ます。さらに被覆により玉露に特徴的な香り(覆い香)が生まれます。玉露の旨み、甘みを最大限に引き出すためには、お茶を淹れる温度を40~60℃くらいまで下げて、じっくりと抽出させることが必要です。すると渋み・苦味成分が抑えられ、旨み・甘み成分をより多く引き出す事が出来ます。その濃度は煎茶と比べて数倍にもなりますので、濃厚な旨みを感じる事が出来ます。

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その他の商品

いり江豊香園のサイトでは、厳選されたものをお客さまに提供したいために、WEB購入ページでは、一部しかのせておりませんが、商品紹介で掲載されている商品の他にも、お茶をはじめ、ギフト用のパッケージ、お茶菓子等を取り揃えております。

ご興味を持たれたお客さまは、メールまたは電話(フリーダイヤル:0120-47-1188)でのご相談も受け付けますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
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