かりがね茶

独自の製法が生み出す深い風味と美味しさ。
かりがね茶は全国に多くのファンを持つお茶です。

かりがね茶とは?
玉露や煎茶はその製造工程の中で、葉・茎・芽・粉に分類されます。その分類された茎を集めて作ったお茶は、茎茶・棒茶などと呼ばれます。福岡、九州地方では白折と言う名前が良く使われているようです。その茎茶の中で玉露や高級煎茶の茎を特に、京都などではかりがね茶(雁ヶ音茶)と呼びます。かりがね茶は、まろやかさ・爽やかな香りと甘みを併せ持つ大変美味しいお茶です。特に玉露のかりがねは、その味も玉露に近い上に、比較的安く手に入ることもあり、通好みのお茶として親しまれています。当園では、このかりがね茶を、独自の製法によって抹茶とブレンドすることで、さらに風味豊かで、大変コクのある、いり江特製かりがね茶を仕上げました。北海道から沖縄まで全国のお客様にご愛飲頂いております。

かりがね茶の誕生
お茶の美味しさはお湯の温度や淹れ方に左右されがちです。そこで30数年前より「濃くても、薄くても、誰が淹れても、爽やかで美味いお茶」を作ろうと研究開発を重ね、独自の方法で良質の茎茶と抹茶をブレンドした「いり江特製かりがね茶」を完成させました。この「かりがね茶」は風味豊かでコクがあり、一度頂いたら忘れられないほどの美味しさが全国に多くのファンを生み出しました。

かりがね茶

独自のブレンド方法
まろやかさと爽やかな甘みを持った茎茶に、独自の製法で抹茶をブレンドすることにより、深い緑色と甘みが加わった風味豊かなお茶が出来上がります。このブレンド方法(加工方法)は研究を重ねて開発したものであり、他者が真似のできないいり江豊香園オリジナルのかりがね茶が出来るのです。

アミノ酸が豊富
茎茶はそれ自体では、水色が薄いため味も薄いと思われがちですが、実はお茶の甘み・旨み成分であるアミノ酸(テアニン)を一番多く含んでいる部分です。また苦み・渋みも少ないのでとても美味しく飲むことが出来るお茶です。茎茶は本来、青臭い香りがするのですが、上質な茎ほど美味く火入れ(焙煎)加工すれば甘い、良い香りに変化します。いり江豊香園のかりがね茶は抹茶をブレンドしているので、水色も綺麗な緑色になり、風味が豊かで、コクのあるお茶になります。抹茶は体内吸収率が大変良いので、健康にもとても良い飲み物と言えるでしょう。かりがね茶は、高級な緑茶の旨み成分であるアミノ酸(テアニン)を多く含んでいるので、風味が豊かでコクがあります。苦み・渋みが少なく、香りも良いお茶です。

 

かりがね茶

いり江豊香園特製かりがね茶は、玉露や上級煎茶の茎に抹茶をブレンドしたお茶です。玉露や煎茶の製造過程では、出物と呼ばれる茎・芽・粉が出ますが、上級な茎はかりがねまたは白折と呼ばれ、上級なお茶のまろやかさ、茎からにじみ出る甘みを併せ持つお茶です。当園独自の製法により、茎茶に抹茶をブレンドして、とても風味豊かなコクのある、オリジナルのいり江特製かりがね茶を完成させました。

特上かりがね茶
  • 極かりがね茶  1,785円(税込)
  • 極上かりがね茶 1,575円(税込)
  • 特上かりがね茶 1,260円(税込)
  • 上かりがね茶  1,050円(税込)
  • その他

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