お茶の愉しみ方

お茶の楽しみ方は人それぞれあります。

気心の知れた友人が来たらまず、ぬるめの煎茶を出し、
飲んでいる間に茶器を変え、かりがね茶を出す。
おしゃべりをしながら玄米茶を煎れて、香りとそのひとときを楽しむ。

心もリラックス出来たら、最後に少し熱めの煎茶をもう一杯…。

こんな、癒しのティータイムで素敵な時間を過ごすのはいかがですか?
私たちは、お客様の素敵な時間のお手伝いをできればと考えています。

  ●お茶の葉を用意しましょう
お茶の量は、少し多めがポイント。お茶の葉は、一人分が大さじ1杯(約5g)、3人分で大さじ2杯(約10g)、5人分で大さじ3杯(約150g)が目安です。おいしいお茶を淹れるために、この目安の分量+アルファの茶葉を入れましょう。こうすると失敗も少なく、おいしいお茶がいただけます。(薄くなってしまったお茶を濃くするのは難しいのですが、濃くなってしまったお茶はお湯で薄めて濃さを調整することで、美味しくいただくことができます。)

お茶の愉しみ方
  ●さっそくお茶を淹れてみましょう
同じお茶でも淹れ方によって、いろんな楽しみ方ができます。気分にあわせて、お茶を淹れてみましょう。やわらかな香りとおいしさでじっくりお茶を味わいたいときは、60度以下のお湯で、ゆっくりと淹れましょう。つよい香りとキリッとした渋みで、気持ちをリフレッシュするなら、80度のお湯でお茶を淹れましょう。(目安としては沸騰したお湯を一度湯飲みに注ぎ、そのお湯を急須に入れるとほどいい温度です。)お湯を注いだら、一杯目のお茶は2分くらい、2~3杯目は10秒くらいでお茶碗に注ぎます。

お茶の愉しみ方
  ●お茶を注ぐ前に
お茶を注ぐ順番で、ひと工夫してみましょう。お茶を注ぐとき、注ぎ始めと終わりではお茶の濃さが変化します。お茶を注ぐときは、お茶碗を並べて(例えば)左から右、右から左へと注ぎわけます。こうすることで、お茶の濃さが一定になるのですね。
さらにお茶の美味しさをのがさないために、最後の一滴まで大切に注ぐこともお忘れなく。お茶は1杯目で香り、2杯目でお味、3杯目で渋みを楽しむことができます。

お茶の愉しみ方

美味しくお茶を淹れるコツを覚えて、
いつでもどこでも美味しいお茶を愉しみましょう

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